【天城山】初めての日本百名山は #コロンビア登山隊

平日の晴れそうな日にしか山に入らない軟弱ソロハイカーが、盆休み真っ只中の曇りのち雨予報の日に日本百名山の天城山に挑んだ。
なぜに・・・?
なぜならそれは約束を果たすため。「伊豆の踊り子」の舞台で「走れメロス」的な山歩き・・・。ってか?
きっかけはこのツイートだった

まだ立候補がなく高い確率で手ぬぐいがもらえる山々その2#両神山 #大菩薩嶺 #天城山 #白馬岳 #乗鞍岳 #八ヶ岳 #御嶽山 #空木岳 #恵那山 #甲斐駒ヶ岳 #塩見岳 #悪沢岳 #赤石岳 #聖岳 #荒島岳 #伊吹山 #大台ヶ原山 #大峰山 https://t.co/llcz35Zc0b
— コロンビア スポーツウェア ジャパン (@Columbia_Japan) 2017年7月28日
なぬっ?天城山?また伊豆か・・・やれやれ
この手のゲームでは伊豆は自分の担当と3年前から決まっている。(関連記事)
伊豆半島 道の駅巡りツーリング
山の日は仕事で登れないが、8月中ならなんとかなりそうだ。てっぺん手ぬぐいは去年から欲しいと思っていたこともあり応募したところ、まんまと当選し冒頭の画像のとおりてっぺん手ぬぐいが手元に届いた。コロンビア登山隊の天城山担当に任命されたのだ。
ところがどっこい、某山ガールに先を越された
天城越され?
某山ガールは山の日に天城山に登り、山頂でてっぺん手ぬぐいを掲げ写真を撮りツイートした。天城山は制覇されたのだ。
この企画はコロンビア登山隊に任命されていなくても要件を満たせば誰でも参加できるので、このような事態も予想はしていたが、自称この手のゲームの伊豆担当としては正直少し悔しかった。
天城山は制覇された。企画としては天城山はもう登らなくても何も問題ない。むしろ、自分が2番手で登ることで一つの問題が発生する。記念品のプレゼントだ。百名山の各山につき一人だけ記念品を貰えることになっているので、自分が登れば山ガールが記念品をもらうチャンスは100%から50%になってしまう・・・
しかし自分は「天城山に登る!」と手をあげて手ぬぐいをもらったこともあり、登らずに手ぬぐいだけ頂戴するのもなんだか気が引ける。
他の山では複数の登頂もちらほら報告されていた。ということで山ガールには悪いが登ることに決めた。
企画の期限は9月19日まで。まだ6週あるが休日が全部雨という可能性もゼロではない。盆休み真っ只中で伊豆の道路は渋滞必至だし天気予報は「曇りのち雨」だったが、これがベストでラストのチャンスかも知れぬ。
ということで8月14日にアタックを決行した。
前置きが長くなったので、当日のアタックの様子は簡単に。
日本百名山の「天城山」というのは山の名前ではない。天城山脈一帯の山々の総称だ。その中の最高峰「万三郎岳1,406m」登頂をもって天城山登頂とするらしい。
昼から雨の予報だったので午前中に下山できるようスケジュールを組んだ。
1:50自宅を出発。4:10天城高原ハイカー専用駐車場に到着。さすがは盆休みでこの時間でも伊豆の海岸沿い道路は10数台の車列ができていた。
空が少し明るくなった4:50に登山開始。


今回は手持ちのコロンビア製品を総動員した。シューズは軽い山歩き用のコロンビアセイバーミッドをチョイスした。ハードな山にはキャラバンのC1-02Sを使っている。
ザックは夏は荷物が少ないので通常ならコールマンの25Lを使うところだが、今回は敢えてコロンビアの30Lで。
この他ではアームカバーもコロンビア製品。

万三郎岳の前に万二郎岳(1,299m)てっぺんで自撮り。ガスっていた。だんだん自撮りのポーズが図々しくなってきた?
のように記しているが、現在の登山道は眺望がない樹林帯が大半を占めている。

今回のコース中、一番展望が良いとされるビュースポットからは富士山も大島も海も見えなかった。

7:45 出発から3時間で万三郎岳てっぺん着
伊豆半島の最高地点。
ツイッターに上げる写真を撮らなければ
ポーズのイメージは考えていたが、練習まではしていなかった。ぶっつけ本番。
take-1

「天」をイメージしているのだが、股間の看板が・・・
take-2

腕をもっと地面と水平にしたい
take-3

脚の開きが甘いかな
take-4

保険で無難なポーズも・・・
撮影を終え一休み。カップ麺を持参してきていたが、いつ雨が降りだしてもおかしくない雲行きだったので、食事抜きで下山することにした。駐車場まではコースタイムで2時間少々。果たして間に合うか?

下山するにつれ、ガスがどんどん濃くなってきた。

あたりが暗くなり、前方の視界も次第にきかなくなってきた。踏み跡が不明瞭な場所では進むべき方向に迷うこともあった。本気で道迷いするのではないかと不安になった

とうとう小雨が降りだした。慌ててカメラとサコッシュをザックにしまい、ザックにザックカバーを被せカッパを着た。ザックカバーもカッパも使用したのはこれが初めてだったが、ほどなく雨は上がった。モンベルの店員の言葉を思い出した。「どんなに高価で高機能なレインウェアでも夏は蒸れます。」自分の比較的安価なレインウェアは10分ほどしか着なかったがかなり蒸れた。

周囲が明るくなってホッとした。
10:45無事駐車場に到着。山はやっぱり晴れた日の方がいい。
11時頃駐車場を出発。宇佐美の海水浴場あたりから西湘バイパスの入口まで海岸沿いは大半で渋滞していた。往路は下道だけで2時間20分だった道のりを、帰路は西湘バイパスを利用して3時間半かかって帰宅した。
帰宅後、天城山てっぺんでの手ぬぐい画像をツイッターに投稿。約束は果たしたぜ。
あの山ガールはこのツイートをどんな気持ちで見るのだろう?
そういえば、丹沢山がまだ制覇されてないんだよな・・・

この手のゲームでは伊豆は自分の担当と3年前から決まっている。(関連記事)

山の日は仕事で登れないが、8月中ならなんとかなりそうだ。てっぺん手ぬぐいは去年から欲しいと思っていたこともあり応募したところ、まんまと当選し冒頭の画像のとおりてっぺん手ぬぐいが手元に届いた。コロンビア登山隊の天城山担当に任命されたのだ。
ところがどっこい、某山ガールに先を越された

某山ガールは山の日に天城山に登り、山頂でてっぺん手ぬぐいを掲げ写真を撮りツイートした。天城山は制覇されたのだ。
この企画はコロンビア登山隊に任命されていなくても要件を満たせば誰でも参加できるので、このような事態も予想はしていたが、自称この手のゲームの伊豆担当としては正直少し悔しかった。
天城山は制覇された。企画としては天城山はもう登らなくても何も問題ない。むしろ、自分が2番手で登ることで一つの問題が発生する。記念品のプレゼントだ。百名山の各山につき一人だけ記念品を貰えることになっているので、自分が登れば山ガールが記念品をもらうチャンスは100%から50%になってしまう・・・

しかし自分は「天城山に登る!」と手をあげて手ぬぐいをもらったこともあり、登らずに手ぬぐいだけ頂戴するのもなんだか気が引ける。
他の山では複数の登頂もちらほら報告されていた。ということで山ガールには悪いが登ることに決めた。
企画の期限は9月19日まで。まだ6週あるが休日が全部雨という可能性もゼロではない。盆休み真っ只中で伊豆の道路は渋滞必至だし天気予報は「曇りのち雨」だったが、これがベストでラストのチャンスかも知れぬ。
ということで8月14日にアタックを決行した。
前置きが長くなったので、当日のアタックの様子は簡単に。
日本百名山の「天城山」というのは山の名前ではない。天城山脈一帯の山々の総称だ。その中の最高峰「万三郎岳1,406m」登頂をもって天城山登頂とするらしい。
昼から雨の予報だったので午前中に下山できるようスケジュールを組んだ。
1:50自宅を出発。4:10天城高原ハイカー専用駐車場に到着。さすがは盆休みでこの時間でも伊豆の海岸沿い道路は10数台の車列ができていた。
空が少し明るくなった4:50に登山開始。


今回は手持ちのコロンビア製品を総動員した。シューズは軽い山歩き用のコロンビアセイバーミッドをチョイスした。ハードな山にはキャラバンのC1-02Sを使っている。
ザックは夏は荷物が少ないので通常ならコールマンの25Lを使うところだが、今回は敢えてコロンビアの30Lで。
この他ではアームカバーもコロンビア製品。

万三郎岳の前に万二郎岳(1,299m)てっぺんで自撮り。ガスっていた。だんだん自撮りのポーズが図々しくなってきた?
深田久弥氏は天城山を天城山「天城のいいことの一つは、見晴らしである。煙を吐く大島を初め、伊豆七島がそれぞれの個性のある形で浮んでいる海が眺められるし、いつも真正面に富士山が大きく立っている。全く大きい。」
— 深田久弥bot (@fukadakyuya_bot) 2014年9月13日


今回のコース中、一番展望が良いとされるビュースポットからは富士山も大島も海も見えなかった。

7:45 出発から3時間で万三郎岳てっぺん着

ツイッターに上げる写真を撮らなければ

ポーズのイメージは考えていたが、練習まではしていなかった。ぶっつけ本番。
take-1

「天」をイメージしているのだが、股間の看板が・・・

take-2

腕をもっと地面と水平にしたい

take-3

脚の開きが甘いかな

take-4

保険で無難なポーズも・・・
撮影を終え一休み。カップ麺を持参してきていたが、いつ雨が降りだしてもおかしくない雲行きだったので、食事抜きで下山することにした。駐車場まではコースタイムで2時間少々。果たして間に合うか?

下山するにつれ、ガスがどんどん濃くなってきた。

あたりが暗くなり、前方の視界も次第にきかなくなってきた。踏み跡が不明瞭な場所では進むべき方向に迷うこともあった。本気で道迷いするのではないかと不安になった


とうとう小雨が降りだした。慌ててカメラとサコッシュをザックにしまい、ザックにザックカバーを被せカッパを着た。ザックカバーもカッパも使用したのはこれが初めてだったが、ほどなく雨は上がった。モンベルの店員の言葉を思い出した。「どんなに高価で高機能なレインウェアでも夏は蒸れます。」自分の比較的安価なレインウェアは10分ほどしか着なかったがかなり蒸れた。

周囲が明るくなってホッとした。
10:45無事駐車場に到着。山はやっぱり晴れた日の方がいい。
11時頃駐車場を出発。宇佐美の海水浴場あたりから西湘バイパスの入口まで海岸沿いは大半で渋滞していた。往路は下道だけで2時間20分だった道のりを、帰路は西湘バイパスを利用して3時間半かかって帰宅した。
帰宅後、天城山てっぺんでの手ぬぐい画像をツイッターに投稿。約束は果たしたぜ。
【みんなで百名山プロジェクト】天城山 制覇です!#コロンビア登山隊https://t.co/aiW2LlqQu6 https://t.co/jyRCXu2E9u
— コロンビア スポーツウェア ジャパン (@Columbia_Japan) 2017年8月15日
あの山ガールはこのツイートをどんな気持ちで見るのだろう?
そういえば、丹沢山がまだ制覇されてないんだよな・・・

この記事へのコメント
おはよございま~す
夏休みは、いまいちな天気でしたが、てっぺん制覇順調ですね~
てっぺんまで来ました『天』のポーズ 笑えました。
山ガールとの勝敗の行方も気になります。
商品ゲットできるといいですね。
霧が幻想的で綺麗な感じですが、
天城山あたりはヒルは大丈夫なのでしょうか?
夏休みは、いまいちな天気でしたが、てっぺん制覇順調ですね~
てっぺんまで来ました『天』のポーズ 笑えました。
山ガールとの勝敗の行方も気になります。
商品ゲットできるといいですね。
霧が幻想的で綺麗な感じですが、
天城山あたりはヒルは大丈夫なのでしょうか?
oichoさん
こんにちは~。
山ガールに悪いなぁ・・・なんて思っていたら、この山ガールさん、一人で数座登ってました。なので、天城山は「天」のポーズに勝たせてもらえたらいいなと思いつつ、まだ未制覇の山に自分も登って来たところです(笑)
今回ヤマビルにはまったく無警戒でしたが被害がなかったのでいないんじゃないかと・・・(^^;)
写真で見ると幻想的な霧ですが、一人ぼっちで現場にいると恐怖心しかありません。山はやっぱり晴れがいいです!(笑)
こんにちは~。
山ガールに悪いなぁ・・・なんて思っていたら、この山ガールさん、一人で数座登ってました。なので、天城山は「天」のポーズに勝たせてもらえたらいいなと思いつつ、まだ未制覇の山に自分も登って来たところです(笑)
今回ヤマビルにはまったく無警戒でしたが被害がなかったのでいないんじゃないかと・・・(^^;)
写真で見ると幻想的な霧ですが、一人ぼっちで現場にいると恐怖心しかありません。山はやっぱり晴れがいいです!(笑)