色気づいた箱根で金時山に初アタック

「色気づいた」じゃなくて「色づいた」か・・・


というわけで、「金太郎の遊び場」と言われている箱根の金時山(1,212m)に登ってきた。
2016年10月23日(月) 普通の平日。
山の天気予報でいつも頼りにしている「てんきとくらす」を出発前に見たら、山頂付近の予想気温が7℃

6時半に自宅(借家)を出発。気温14℃。車中では少し寒かったが、山はもっと寒いはずなのでエアコンは使わなかった。
先週の大山に引き続き、今回も予想外の渋滞で予定より30分ほど遅れて金時神社に到着。

無料の駐車場はタッチの差で満車に
平日なのにさすがは金時山。

鳥居の脇にも数台分のスペースがある。1台分空いていたので一旦ここに停めたが、さすがに鳥居の正面はマズイと思いしぶしぶ有料駐車場へ移動。

有料だがゴルフ練習場の駐車場に停めさせてもらえる。

500円也
500円取るくせに登山者はゴルフ練習場のトイレは使うななんて張り紙もあったりして、ちょっとなんだかなぁ・・・


無料の駐車場奥にあるトイレ(無料)を利用。入り口にゴミ捨て用のビニール袋が吊るされていた。1枚もらって行けばよかったな・・・
8:37 予定より約40分遅れでアタック開始!

本日のルートは金時神社~金時山~長尾山~乙女峠~乙女口~金時神社という周回ルートだ。距離にして約5.5km。累積標高(上り)は611m。途中休憩を1.5時間取っても4.5時間あれば帰ってこれるはず。先週の大山に比べれば難易度はかなり低い。

無料駐車場脇のここが登山道入り口。

まずは金時神社にお参り。

ん・・・公時神社が正式名称か?

拝殿前まで上がったが拝殿の扉が閉まっていたので開店前かと思いお参りせず。(神様は休まないので扉が閉まっていても普通にお参りできるそうなφ(..)メモメモ)

思っていたほど寒くない。というか、すぐ暑くなり1枚脱ぎたくなったが、適当な場所もなくそのまま進んだ。


8:50 車道をまたぐ。「金時山55分」の案内。近っ!

8:56 テレビで見たことがある金時宿り石に到着。金太郎はこの岩で暮らしていたんだとか・・・

金時宿り石の脇を上りながら回り込むと、ちょっと色づいている一帯があった。

ホワイトバランスをいじってはいるが、一瞬紅葉の雰囲気を味わうことができた。

大きな段差のところで、丁度いいところにあった木の根っこを掴んで上がろうとしたら、根っこがツルツルピカピカに磨かれていて思わず手のひらですりすりしてしまった。多くの登山者が長年にわたって手すり代わりに掴んだせいでこんな風になったのだろうか。何千何万回と人の手でスリスリされてきた根っこ・・・
卑猥だ。なんてアホなことを考えながら山登りしているのはおそらく自分だけだろう
しかし、よくよく見ると人の手で加工された形跡があるじゃないか・・・。登山者がつかまりやすいように、親切な人が磨いてくれたのかも知れない。いくら人気の金時山といえども、登山者の手のひらだけでここまでツルツルピカピカにはならないよな。。。

9:22 前半は見晴らしがきかなかったが、ここで突然眼下の視界が開けた。ゴルフ場の向こうに芦ノ湖が見える。このあと山頂までの間にこのような景色が見える場所が数カ所あり、その都度立ち止まって写真を撮った。しかし、後ほどわかるのだが山頂からもこれとほぼ同じ景色が見える。写真は山頂に着いてからゆっくり撮ればいいのだ。今思えば金時山初心者丸出しだったということだ。恥ずぅ~

9:30 公時神社分岐(1,050m)に到着

金時山へはあと20分。金時山とは反対方向の明神ヶ岳(1,163m)もそのうち登ってみたい。天気が良ければ360℃の大パノラマが楽しめるそうだ。


山頂付近にも紅葉が始まっている一角があった。

山頂が近づくにつれ道が険しくなる。

前方から「着いた!」という声が聞こえた。

9:53 金時山てっぺん(1,212m)に到着
先週登った大山に比べれば「あっという間」の山頂だった。先に大山にチャレンジしておいて正解だったかも知れない。山頂には2~30人ほどいただろうか。一番楽しみにしていた富士山は残念ながら雲隠れ・・・_| ̄|○ また来よう。今度は夕日の滝キャンプ場からの金太郎コースか、足柄峠コースが面白そうだ。

山頂に着いた頃にはこの景色にも飽きていた。天気もイマイチだったしな・・・
金時山山頂は神奈川県と静岡県の県境になっているそうだ。

神奈川県箱根町製作物その1

神奈川県箱根町製作物その2

有料(100円)のトイレも神奈川県の管轄だ。

静岡県小山町製作物その1

静岡県小山町製作物その2。ここではこれがランドマークだろう。静岡の勝ち


左の金時茶屋は静岡県。右の金太郎茶屋は神奈川県。食べログでもちゃんとそうなってた。
茶屋の前に木製のテーブル・椅子が数セットあったが、「営業用」と書かれ茶屋利用者しか使えないようになっていた。一般客はみな岩に腰かけたりして休憩していた。
山頂でカップ麺を食べるつもりでアルストやらなんやら担いできたが、時間が早いせいかまだ腹が減ってない。適当な休憩場所も見当たらないし、富士山も見えないし・・・なので長居せず下山することにした。

天気予報で7℃となっていた山頂の気温はカシオによると16.2℃だった。山頂手前で腕から外していたので体温の影響はないと思うがちょっと怪しいかも・・・。日が差していたこともあり強い風が吹く瞬間を除けばアウターなしでも寒さは感じなかった。
10:12 下山開始


しばらくは下ったり上ったり・・・

10:44 途中、うっすらと富士山が見えた。山頂でカップ麺食べてたら見えてたかも~

10:47 長尾山(1,150m)に到着。何もない殺風景な山頂。


ここでも静岡と神奈川のせめぎあい。左:静岡県御殿場市製作物、右:神奈川県箱根町製作物。

どんどん下る。今のところ足に大きな問題はなし。ちょっと左ひざが痛む。それより今日の問題は鼻水だった。上りはじめ直後から鼻水が出るようになった。金時山山頂までは時々鼻をかむ程度で済んでいたのだが、下りに入ると体が冷えるのかかんでもかんでも追い付かないほど鼻水が出るようになった。このあたりでポケットティッシュを使い切ってしまい、ズボンの右ポケットは丸めたティッシュでパンパンに膨らんでいた。ここから先は数分おきにトレペで鼻をかみながら歩いた。

すれ違ったおじさんが見つけて面白がっていたので便乗してパチリ。金時山から乙女峠の間では4~50人のハイカーとすれ違った。乙女峠から登る人が多いのかな?

11:06 乙女峠手前の休憩スペースで軽く休憩。富士山とは反対側を向いておりあまり眺望はよくなかった。今回はコロンビアのザックのデビュー戦となった。(関連記事)
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装備は全部で6kgほどだったが、背負い心地がいいせいかここまでずっと背負いっぱなしだった。そういえば、ここでもベンチに座らなかったし、今回は途中一度も座っての休憩はなかったな・・・。

11:13 乙女峠着。

かわいらしい名前の裏にこんな悲しい由来があったとは・・・

廃業した乙女茶屋だろうか。悲しみが増すばかりだな。

展望台があるので、イヤな予感はするが上がってみる。

おいおい!(これは静岡県御殿場市の製作物)

神奈川県が本気出した!ここは神奈川県の勝ち

金時山から下ってきて乙女峠で右折すると乙女峠入口だ。ふじみ茶屋の駐車場に10台分ほど登山者向けのスペースがあるらしい。ただし有料(1,000円)。乙女キャンプ場の近くまで行くと乙女駐車場に無料で駐車できる。だが25分余計に歩かないといけない。25分で1,000円・・・私なら躊躇することなく当然に25分歩く方を選択する

金時神社駐車場に近い乙女口へは左折して仙石原方面へ進む。

乙女口の手前まで来ると根っこだらけの歩きにくい道になった。根っこにつまづいて転ばないよう慎重に歩いた。

道路が見えた。

11:54 乙女口着。

かわいそうな乙女のための石碑とお地蔵さんだろうか・・・

そうか、仙石原経由でススキを見て帰ろう

乙女口から金時神社までは徒歩10分ほど。最初は右側通行していたが左側だけに歩道が出てきたので左へ移動。しかしその歩道もじきになくなってしまい、大半は車道を歩くことになった。峠道だしちょっと怖い

12:08 金時神社の鳥居前に帰ってきた。朝方、さすがに鳥居の正面は・・・と遠慮したスペースにもしっかり車が止まっていた
500円・・・
ほとんど休憩を取らなかったこともあり3時間半で終わってしまった。初心者の自分にはこれぐらいが丁度いいのかも知れない。大山はハード過ぎた。
6kgも荷物を担いで行ったのに、使ったのは0.5kgの飲料とポケットティッシュとトレペだけ・・・。今回はトレッキングポールも担ぎっぱなしで終わってしまった。軽装備の人が多く自分みたいな過剰装備は浮いていたかも知れないが、いいトレーニングになったと思えばいい。
車に乗り込むと湧き水のように鼻水があふれだし、しばらく発車できないほどだった。風邪だろうか?鼻水が落ち着くのを待って発車し、仙石原経由でススキをチラ見しながら帰路についた。
帰宅後、検温したが平熱。ブタクサか何かのアレルギーだろうか。
(備忘メモ)
○本日のウェア
上:ミレー網シャツ+モンベルジオラインLWハイネック+グリマー速乾Tシャツ
上り始めてすぐ暑くなりモンベルを脱ごうかと思ったが、最後までそのままで通した。山頂気温は16℃。時々強風が吹くと肌寒く感じたが、長居しなかったのでアウターを着込むまでもなかった。下りに入ると暑くもなく寒くもなく快適。なぜか鼻水が止まらなかった。
下:モンベルジオラインLWタイツ+モンベルカーゴパンツ
山頂予想気温7℃ということでタイツを履いて行ったが、実際の気温は終始10℃以上あり、上りではタイツが暑かった。
○本日の装備
・重量は6kg(うち、ザック1kg、飲料1kg)
・カップ麺装備(ホッパーは留守番)、トレッキングポール、レイン上下、ダウン、ロンTなど
○その他
・アルストの着火用にSOTOのスライドガストーチを使っているが、普通のガスを充填しているので低温の山頂では火がつかないかも。パワーガスを入れるかマッチを持って行くかしないと。
・鼻水対策をどうする?とりあえずポケットティッシュは3パックぐらい常備せよ。
・箱根も面白いルートがありそうなので山と高原地図を発注すべし
・今回、YAMAPのGPSログが前半正常に作動しておらず、正確なログを取れなかった。手修正も失敗した。修正するときは修正前のデータを先にDLしておくこと。
・ガラケーの充電を忘れていて、スタート直後に電源OFF。充電は忘れずに!
以上

先週の大山に引き続き、今回も予想外の渋滞で予定より30分ほど遅れて金時神社に到着。
無料の駐車場はタッチの差で満車に

鳥居の脇にも数台分のスペースがある。1台分空いていたので一旦ここに停めたが、さすがに鳥居の正面はマズイと思いしぶしぶ有料駐車場へ移動。
有料だがゴルフ練習場の駐車場に停めさせてもらえる。
500円也


無料の駐車場奥にあるトイレ(無料)を利用。入り口にゴミ捨て用のビニール袋が吊るされていた。1枚もらって行けばよかったな・・・
8:37 予定より約40分遅れでアタック開始!
本日のルートは金時神社~金時山~長尾山~乙女峠~乙女口~金時神社という周回ルートだ。距離にして約5.5km。累積標高(上り)は611m。途中休憩を1.5時間取っても4.5時間あれば帰ってこれるはず。先週の大山に比べれば難易度はかなり低い。
無料駐車場脇のここが登山道入り口。
まずは金時神社にお参り。
ん・・・公時神社が正式名称か?
拝殿前まで上がったが拝殿の扉が閉まっていたので開店前かと思いお参りせず。(神様は休まないので扉が閉まっていても普通にお参りできるそうなφ(..)メモメモ)
思っていたほど寒くない。というか、すぐ暑くなり1枚脱ぎたくなったが、適当な場所もなくそのまま進んだ。
8:50 車道をまたぐ。「金時山55分」の案内。近っ!
8:56 テレビで見たことがある金時宿り石に到着。金太郎はこの岩で暮らしていたんだとか・・・

金時宿り石の脇を上りながら回り込むと、ちょっと色づいている一帯があった。

ホワイトバランスをいじってはいるが、一瞬紅葉の雰囲気を味わうことができた。

大きな段差のところで、丁度いいところにあった木の根っこを掴んで上がろうとしたら、根っこがツルツルピカピカに磨かれていて思わず手のひらですりすりしてしまった。多くの登山者が長年にわたって手すり代わりに掴んだせいでこんな風になったのだろうか。何千何万回と人の手でスリスリされてきた根っこ・・・


しかし、よくよく見ると人の手で加工された形跡があるじゃないか・・・。登山者がつかまりやすいように、親切な人が磨いてくれたのかも知れない。いくら人気の金時山といえども、登山者の手のひらだけでここまでツルツルピカピカにはならないよな。。。

9:22 前半は見晴らしがきかなかったが、ここで突然眼下の視界が開けた。ゴルフ場の向こうに芦ノ湖が見える。このあと山頂までの間にこのような景色が見える場所が数カ所あり、その都度立ち止まって写真を撮った。しかし、後ほどわかるのだが山頂からもこれとほぼ同じ景色が見える。写真は山頂に着いてからゆっくり撮ればいいのだ。今思えば金時山初心者丸出しだったということだ。恥ずぅ~


9:30 公時神社分岐(1,050m)に到着
金時山へはあと20分。金時山とは反対方向の明神ヶ岳(1,163m)もそのうち登ってみたい。天気が良ければ360℃の大パノラマが楽しめるそうだ。
山頂付近にも紅葉が始まっている一角があった。
山頂が近づくにつれ道が険しくなる。
前方から「着いた!」という声が聞こえた。

9:53 金時山てっぺん(1,212m)に到着


山頂に着いた頃にはこの景色にも飽きていた。天気もイマイチだったしな・・・
金時山山頂は神奈川県と静岡県の県境になっているそうだ。

神奈川県箱根町製作物その1

神奈川県箱根町製作物その2

有料(100円)のトイレも神奈川県の管轄だ。

静岡県小山町製作物その1

静岡県小山町製作物その2。ここではこれがランドマークだろう。静岡の勝ち



左の金時茶屋は静岡県。右の金太郎茶屋は神奈川県。食べログでもちゃんとそうなってた。
茶屋の前に木製のテーブル・椅子が数セットあったが、「営業用」と書かれ茶屋利用者しか使えないようになっていた。一般客はみな岩に腰かけたりして休憩していた。
山頂でカップ麺を食べるつもりでアルストやらなんやら担いできたが、時間が早いせいかまだ腹が減ってない。適当な休憩場所も見当たらないし、富士山も見えないし・・・なので長居せず下山することにした。

天気予報で7℃となっていた山頂の気温はカシオによると16.2℃だった。山頂手前で腕から外していたので体温の影響はないと思うがちょっと怪しいかも・・・。日が差していたこともあり強い風が吹く瞬間を除けばアウターなしでも寒さは感じなかった。
10:12 下山開始


しばらくは下ったり上ったり・・・

10:44 途中、うっすらと富士山が見えた。山頂でカップ麺食べてたら見えてたかも~


10:47 長尾山(1,150m)に到着。何もない殺風景な山頂。


ここでも静岡と神奈川のせめぎあい。左:静岡県御殿場市製作物、右:神奈川県箱根町製作物。

どんどん下る。今のところ足に大きな問題はなし。ちょっと左ひざが痛む。それより今日の問題は鼻水だった。上りはじめ直後から鼻水が出るようになった。金時山山頂までは時々鼻をかむ程度で済んでいたのだが、下りに入ると体が冷えるのかかんでもかんでも追い付かないほど鼻水が出るようになった。このあたりでポケットティッシュを使い切ってしまい、ズボンの右ポケットは丸めたティッシュでパンパンに膨らんでいた。ここから先は数分おきにトレペで鼻をかみながら歩いた。

すれ違ったおじさんが見つけて面白がっていたので便乗してパチリ。金時山から乙女峠の間では4~50人のハイカーとすれ違った。乙女峠から登る人が多いのかな?

11:06 乙女峠手前の休憩スペースで軽く休憩。富士山とは反対側を向いておりあまり眺望はよくなかった。今回はコロンビアのザックのデビュー戦となった。(関連記事)

装備は全部で6kgほどだったが、背負い心地がいいせいかここまでずっと背負いっぱなしだった。そういえば、ここでもベンチに座らなかったし、今回は途中一度も座っての休憩はなかったな・・・。

11:13 乙女峠着。

かわいらしい名前の裏にこんな悲しい由来があったとは・・・

廃業した乙女茶屋だろうか。悲しみが増すばかりだな。

展望台があるので、イヤな予感はするが上がってみる。

おいおい!(これは静岡県御殿場市の製作物)

神奈川県が本気出した!ここは神奈川県の勝ち


金時山から下ってきて乙女峠で右折すると乙女峠入口だ。ふじみ茶屋の駐車場に10台分ほど登山者向けのスペースがあるらしい。ただし有料(1,000円)。乙女キャンプ場の近くまで行くと乙女駐車場に無料で駐車できる。だが25分余計に歩かないといけない。25分で1,000円・・・私なら躊躇することなく当然に25分歩く方を選択する


金時神社駐車場に近い乙女口へは左折して仙石原方面へ進む。
乙女口の手前まで来ると根っこだらけの歩きにくい道になった。根っこにつまづいて転ばないよう慎重に歩いた。

道路が見えた。

11:54 乙女口着。

かわいそうな乙女のための石碑とお地蔵さんだろうか・・・

そうか、仙石原経由でススキを見て帰ろう


乙女口から金時神社までは徒歩10分ほど。最初は右側通行していたが左側だけに歩道が出てきたので左へ移動。しかしその歩道もじきになくなってしまい、大半は車道を歩くことになった。峠道だしちょっと怖い


12:08 金時神社の鳥居前に帰ってきた。朝方、さすがに鳥居の正面は・・・と遠慮したスペースにもしっかり車が止まっていた


ほとんど休憩を取らなかったこともあり3時間半で終わってしまった。初心者の自分にはこれぐらいが丁度いいのかも知れない。大山はハード過ぎた。
6kgも荷物を担いで行ったのに、使ったのは0.5kgの飲料とポケットティッシュとトレペだけ・・・。今回はトレッキングポールも担ぎっぱなしで終わってしまった。軽装備の人が多く自分みたいな過剰装備は浮いていたかも知れないが、いいトレーニングになったと思えばいい。
車に乗り込むと湧き水のように鼻水があふれだし、しばらく発車できないほどだった。風邪だろうか?鼻水が落ち着くのを待って発車し、仙石原経由でススキをチラ見しながら帰路についた。
帰宅後、検温したが平熱。ブタクサか何かのアレルギーだろうか。
(備忘メモ)
○本日のウェア
上:ミレー網シャツ+モンベルジオラインLWハイネック+グリマー速乾Tシャツ
上り始めてすぐ暑くなりモンベルを脱ごうかと思ったが、最後までそのままで通した。山頂気温は16℃。時々強風が吹くと肌寒く感じたが、長居しなかったのでアウターを着込むまでもなかった。下りに入ると暑くもなく寒くもなく快適。なぜか鼻水が止まらなかった。
下:モンベルジオラインLWタイツ+モンベルカーゴパンツ
山頂予想気温7℃ということでタイツを履いて行ったが、実際の気温は終始10℃以上あり、上りではタイツが暑かった。
○本日の装備
・重量は6kg(うち、ザック1kg、飲料1kg)
・カップ麺装備(ホッパーは留守番)、トレッキングポール、レイン上下、ダウン、ロンTなど
○その他
・アルストの着火用にSOTOのスライドガストーチを使っているが、普通のガスを充填しているので低温の山頂では火がつかないかも。パワーガスを入れるかマッチを持って行くかしないと。
・鼻水対策をどうする?とりあえずポケットティッシュは3パックぐらい常備せよ。
・箱根も面白いルートがありそうなので山と高原地図を発注すべし
・今回、YAMAPのGPSログが前半正常に作動しておらず、正確なログを取れなかった。手修正も失敗した。修正するときは修正前のデータを先にDLしておくこと。
・ガラケーの充電を忘れていて、スタート直後に電源OFF。充電は忘れずに!
以上

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